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家賃交渉はしっかりやって家賃を節約しよう

家賃は固定的なものと思っていませんか?賃貸であっても家賃を引き下げるための交渉は行うべきです。特に長年住んでいる場合には交渉の余地は高くなります。家賃節約と言うと「引越」を考える方が多いですが、家賃交渉という手は引っ越し代などもかからないので節約効果が高いです。


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家賃交渉ができるタイミング

家賃交渉のタイミングは「借りる時」と「更新をするとき」の2回が挙げられます。それぞれのタイミングにおける注意点や交渉のポイントをまとめます。

 

部屋を借りる時の家賃交渉

借りるかどうかを決める前から交渉するのではなく、借りる部屋を決めた時に交渉をします。条件を出してそれを飲んでくれたら契約をするというやり方がよいでしょう。
ただし、不動産市場の繁忙期(3月や9月など)は黙っていても借り手が出る可能性がありますので交渉には適していません。それよりも、繁忙期が過ぎたくらいの時期で交渉する方が受け入れられやすいです。

 

交渉の際の項目としては「礼金」は成功しやすいです。一方で「賃料」については慎重になる大家さんが多いのも事実です。また、「フリーレント」といって一定期間の賃料を無料にしてもらうように交渉するというのも一つの手です。

 

交渉の順序としては受け入れられにくい「賃料交渉」からスタートします。その上で相手が拒否してきたら譲歩案として礼金のカットやフリーレントの設定などを交渉する方が良いです。

また、家賃の引き下げにはなりませんが、それ以外を求めるのもありかもしれません。例えば台所をリフォームしてもらうとかトイレをウォシュレットにしてもらうとかが挙げられます。

 

 

部屋を更新するときの家賃交渉

部屋を借りる時だけでなく、契約更新の時も家賃交渉のタイミングとなるでしょう。

まずは事前に住宅情報サイトなどで今住んでいるマンションの家賃相場などを調べておきましょう。もしかしたら契約した時よりもやすくなっているかもしれません。こうした事実は交渉の際に有利です。

 

ここまで下げてくれたら更新するけど、それができないなら退去するというのは一つの手だと思います。(ただし、交渉がうまくいかなかった時には引越も覚悟に入れる必要がありますが)

 

特に家賃を下げようと思っているのであれば、ダメもとでも交渉するのはアリだと思います。引っ越しをするにしても引っ越し費用だけでなく契約の時にかかる仲介手数料や礼金・敷金などがかかってしまいますから。

 

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