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衝動買いを予防する。欲しいものは後回し

お金の消費として無駄なものの一つが「衝動買い」によるものです。普段のショッピングやオンラインショッピングなどで「これいいな」と思うものに出会った時に、すぐ購入する「衝動買い」。もちろん、必要なものもあるのでしょうが、無駄遣いを防ぐためにはこうした衝動買いをセーブすることが大切です。ポイントは「欲しいものは後回しにする」ということです。


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必要なものと欲しいものは分けて考える

まず一つ、「必要なもの」と「欲しいもの」は分けて考える必要があります。
必要なものについては、その時必要であればそのタイミングで購入して問題はありません。一方で無駄遣いとなりやすいのは「欲しいもの」です。

 

お店の店頭やオンラインショッピングなどは「あなたに買わせる為のテクニック」が多用されています。購買欲をかきたて、より多くの物、より高機能のもの、より高額なものを買わせようとしてきます。

 

こうした手に乗って、何でもかんでも購入していてはいくら収入があっても足りません。

 

ですから、その商品を買おうかなと思った時は、下記の対策を実行してみてください。

 

すぐに決断しない

欲しいなと思う商品があったら、メモするなりして購入の決断を先延ばしにします。
1ヶ月くらいが適切といわれています。とりあえずその期間は購入しないようにしましょう。冷静になって考えると「やっぱり不要だ」と思う商品も多いはずです。
リストとして登録しておき、1カ月後に見直してそのリストにのっている商品を見るようにすると

 

空腹は満たす

空腹状態では買い物欲が上昇するということがわかっています。特にスーパーなどで日常のお買い物をするような場合には要注意です。夕食のお買い物をするときは先に食事をして、ある程度満腹の状態で買い物に向かうと良いです。

 

ストレスやイライラなどの状態は買い物をさせやすくする

やけ食いなどという言葉もありますが、ストレス状態にあると衝動買いなどをしやすくなるという実験結果が出ています。ストレス・イライラなどの状態があると財布のひもが緩みやすいと言われています。そうした時は買い物に行くことを控えるべきです。

 

深夜のテレビショッピングやネットショッピングは注意

深夜帯にテレビショッピングの番組が多いのは、深夜帯は「衝動買いしやすい」という傾向があるようです。テレビショッピングに限らずネットショッピングも同様です。夜に買ったものを朝見ると「なんでこれ買ったん・・・。」という経験がある方もいるのではないでしょうか?

 

クレジットカードは使わず、現金あるいはデビットカードを使う

クレジットカードの場合、「クレジットカードの使い方に注意」でも説明していますが、お金の動きが見えにくいため、今月いくらくらい使っているのかが分かりにくくなります。 どうしても感覚がつかめないというのであれば、カードを使うこと自体をやめてしまいましょう。

 

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