知識ゼロからのお金の増やし方>節約し貯金できる家計の作り方

節約し貯金できる家計の作り方

普通の人がお金持ちになる方法」で説明した「収入を増やすこと」の次に大切だとしたのが「節約し貯金できる骨太家計を作る」ということです。
どれだけ高収入を得ていてもそれを上回る支出としていてはいくらたっても貯金はできませんし、金持ちにはなれません。節約というのは賢くお金を使うということです。色々な知識を得てしっかりと貯金できる儲かる家計を作りましょう。


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節約と貯金の習慣は超重要

節約と貯金をする上で、それができる「習慣」というものはとても大切です。

どんなにたくさん稼いだとしても、それと同じだけ使っていては意味がありません。年収1000万円とか2000万円というように、たくさん稼いでいても、今の日本で暮らしていて「ちょっとした贅沢」を繰り返していれば、あっという間に無くなってしまいます。

 

実際に「高額所得者で貯金ゼロ(あるいはカードローンで借金をしている)」という人は決して少なくないのです。ネット銀行の「ジャパンネット銀行」が2013年に行った調査によると世帯年収が1000万円を超えている世帯の32%がカードローンを日常的に利用していると発表されました。

 

このように考えたとき、お金持ちになるためには「お金を使わないこと」が大切なことなのです。
もちろん、多少贅沢することを否定するわけではありませんが、収入に見合った形で、かつ将来のために貯蓄できる前提で行う必要があります。

 

「節約し貯金できる家計の作り方」では、お金の賢い使い方・節約方法について「日常生活」「保険」「住宅」「その他固定費」についての節約方法や、賢く貯金できる家計づくりのアドバイスを行っていきます。

 

 

日常生活や普段のお買い物での節約術

まずは、収入の範囲内で生活をして常に少しずつでも貯金をしていくという継続的に貯金ができる家計を作ることが大切です。日常的なお金の使い方について気を付けるべきポイントなどをまとめていきますのでぜひ節約に活かしてください。

 

クレジットカードの使い方に注意

クレジットカードは現金を持ち歩く必要もなく、ポイントが貯まるなど一見お得に見えます。しかしながら、浪費の原因ともなったり、使いすぎによるリボ払いや分割払いなどの金利手数料といったような負の側面もあります。 クレジットカードは便利な反面、使い方を間違えると無駄遣いや浪費の原因ともなります。使い方には注意が必要です。
>>クレジットカードの使い方に注意

 

クレジットカードは自分にとってお得なものを選ぶ

私は何もクレジットカードは持つべきでないというわけではありません。むしろポイントや優待など上手に活用することで節約することにも大いに役立つものです。ネットで検索すると色々なクレジットカードがあることが分かりますが、自分の生活・ライフスタイルを考えてお得なものを持つようにしましょう。
>>クレジットカードは自分にとってお得なものを選ぶ

 

衝動買いを予防する。欲しいものは後回し

お金の消費として無駄なものの一つが「衝動買い」によるものです。普段のショッピングやオンラインショッピングなどで「これいいな」と思うものに出会った時に、すぐ購入する「衝動買い」。もちろん、必要なものもあるのでしょうが、無駄遣いを防ぐためにはこうした衝動買いをセーブすることが大切です。ポイントは「欲しいものは後回しにする」ということです。
>>衝動買いを予防する。欲しいものは後回し

 

簡単にできる家計簿の付け方

家計を「見える化」することは、自分のお金の使い方を知る上でもとても大切なことです。そのために役立つのはやはり「家計簿」です。完璧な家計簿も良いですが、スマートフォンのアプリなどを使った簡易的なものでも大丈夫です。とにかく、どのようにお金が動いているのかを知ることが大切です。
>>簡単にできる家計簿の付け方

 

 

人生における「家賃」と「マイホーム」を考える

人生の中でも大きな出費となる「家賃(住宅費用)」について考えましょう。

収入に対する家賃の目安・割合はどのくらい?

家賃という固定費は見直すことができれば劇的な家計改善効果が得られる場合があります。よく収入の1/3(3割)といわれますが、これはあくまでも目安です。安ければ安い方がいいに決まっています。住まいに対するコダワリもあるでしょうが、節約・倹約を考えるのであれば家賃は節約しましょう。
>>収入に対する家賃の目安・割合はどのくらい?

 

家賃交渉はしっかりやって家賃を節約しよう

家賃は固定的なものと思っていませんか?賃貸であっても家賃を引き下げるための交渉は行うべきです。特に長年住んでいる場合には交渉の余地は高くなります。家賃節約と言うと「引越」を考える方が多いですが、家賃交渉という手は引っ越し代などもかからないので節約効果が高いです。
>>家賃交渉はしっかりやって家賃を節約しよう

 

 

保険料を削るための方法

人生の三大出費にも数えられる保険料。日本人は保険が大好きな民族と言われています。実際のところ先進国の中でも一人当たりの支払い保険料は群を抜いて高いのが日本です。そんな保険だからこそ、「無駄」もたくさんあると考えることができます。

 

生命保険はできる限り入らないのが基本

生命保険に限らず保険というものは「可能であれば入らない」方が良い商品です。日本人の人生で不動産の同じく多額の支払いをすることになるのが「保険」です。特に、ある程度の貯金ができている人にとって保険料は無駄なコストになっています。
>>生命保険はできる限り入らないのが基本

 

医療保険はほとんどの人にとって不要

万が一の入院や病気やけがをした時に備えて「医療保険」を検討している人や加入している人も多いかと思います。こちらもある程度の蓄えがあれば不要ですし、「高額療養費制度」を始めとした公的な補助制度のみで十分にリスクヘッジできる可能性が高いです。
>>医療保険はほとんどの人にとって不要

 

貯蓄性のある保険って本当に有利なの?

学資保険や終身保険、養老保険といったように「貯蓄性」を売りにする生命保険も多数あります。この「貯蓄保険」というものは本当に加入者にとって有利なものなのでしょうか?今回はこのような貯蓄のために使われる保険の貯蓄性や運用性、リスクについて説明していきます。
>>貯蓄性のある保険って本当に有利なの?

 

 

その他の固定費の節約

家計をよりスリムにしたいという時に取るべき対策の一つが「固定費削減」です。ここまでで「家賃(住宅費用)」や「保険」といった大きな固定費を説明してきましたが、これ以外にもたくさんの節約するためのポイントはあります。上手に固定費を節約していきましょう。

 

車を持たない生活で節約

自動車(自家用車)を所有するかどうかについてはやはり考えるべきです。最近ではレンタカーだけでなく、カーシェアリングというような手軽な自動車の利用手段も増えています。自動車の所有は駐車場代や自動車税、車検費用といった各種固定的費用が発生するものです。特に都市部にお住まいの方は自家用車を所有する必要があるかどうかについては一度検討する価値は十分にあります。
>>車を持たない生活で節約

 

意外な固定費「通信料・電話代」

固定費の中でも盲点となりやすいのが「通信料」です。携帯電話代のほか、プロバイダ料金や、それに付随する有料オプションなどは意外とバカになりません。そうしたオプションの見直しや業者の切り替えなどによって固定費を大きく節約できるケースもあります。
>>意外な固定費「通信料」「電話代」

 

手数料を節約する

様々な形で支払うことになる「手数料」。一回一回は少額であったとしても頻度が増えるとバカにはできない金額になってきます。こうした様々な手数料は上手な使い方をするだけで節約が可能です。

 

ATM利用の手数料は払わない

銀行に預けたお金を銀行やコンビニATMなどで引き出す時にかかる手数料(ATM手数料)は払わないようにしましょう。 ネット銀行を活用したり、各銀行の優遇サービスなどの適用となることで大抵のケースでは無料化することができるはずです。
>>ATMの手数料が無料の銀行を使う

 

振込手数料は無料サービスを活用

お金のやり取りをするときなどにかかる銀行の振込手数料。仕方がないお金を思っていませんか?一部の銀行では回数制限はありますが、オンラインバンキングでの振込なら手数料は無料にすることにできます。
>>銀行の振込手数料は無料サービスを活用

 

 

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