起業してお金持ちになる

起業、つまり自分でビジネスを起こして成功させてお金持ちになるというのは、大金持ちのサクセスストーリーの一つですね。若くして上場を果たして、20代、30代で億万長者になる若者もいます。そのような夢を追うというのもお金持ちになる一つの手段かもしれません。


スポンサーリンク

起業の成功率

まず。起業の成功率は低いです。

もちろん、どこからが起業なのかという線引きによっても異なるところはあるでしょうが、会社はおおよそ1年で30%程度、3年でその70%が倒産すると言われています。

 

また、10年になるとその割合は90%を超えるというデータもあります。

 

つまり、会社を立ち上げて成功させるというのはそれだけリスクのあることだということです。もちろん、10年以上存続する会社も1割程度はあるわけですが、その1割が大儲けというわけではありません。赤字と黒字をトントンにしている会社もあるでしょう。

 

経営者の安定性は極めて低い

社長というと、好き勝手やって高給をもらっているというイメージもあるかもしれません。
しかしながら、社長の報酬というものは常に大きく変動するリスクにさらされています。

 

人が持つ最大の資産は労働力」や「正規社員と非正規社員の賃金の差」なども読んでいただくとわかりやすいかと思いますが、社長のように報酬が安定していない人は将来どのくらいの収入が得られるのかがわかりにくいため、低くしか評価できません。

 

 

まずは、副業から始めてみては?

起業するというのは一つの選択肢として考えるべきところではあります。
ところが、そんな簡単に行くものでもないというのも事実です。少しでも成功率を高めるための工夫や努力は必要です。

たとえば「副業」という形でビジネスのアイデアを育てていき、それが大きくなってきた、固まってきたという段階で起業という選択に出るのも一つだと思います。

サラリーマンをやりながらする副業については「サラリーマンが副収入を得るメリット」のページもぜひ参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク