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仕組みが理解できない金融商品には投資しない

投資においての大原則の一つが「仕組みが分からないものは買わない」ということです。今売れている金融商品はコレ!といったようにマネー雑誌や金融機関の窓口などでも紹介されることもあるでしょう。まずはその商品の仕組みや説明を聞いても意味や仕組みが完全に理解できないのであれば、どんなに魅力的に見えても、それへの投資はやめましょう。


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わからないところにリスクは隠れているもの

金融が高度化する中で、販売される金融商品についても複雑化が進んでいます。
昔のような伝統的金融商品である「株式」や「債券」と言ったようなものではなく、デリバティブやオプションなどを活用してつくられた派生商品が多数登場しています。

 

すごく良さそうだからとか、勧められたからとかいった理由で「なんとなく」購入するのはやめておきましょう。失敗した時の反省材料になりませんし、実はすさまじいボッタクリ商品だったというようなケースもあります。

 

特に、すべての場合で言えるわけではありませんが「複雑化された商品はそれだけその複雑化されたブラックボックスの中に売り手にとって有利な部分が詰まっている」とも言われています。

 

・絶対収益追求型投資信託
・新型定期預金
・外国為替証拠金取引
・REIT
・低解約返戻型終身保険
・通貨選択型ファンド
・アクティブ型投資信託

 

上に書いたのは色々な金融商品を羅列しただけですが、それぞれについて、投資をするとき、投資をしようか迷った時は、商品性についてしっかりとした調査を行うようにしましょう。

 

わからないものを勉強する方法

よくわからないから銀行や証券会社などの窓口でプロに相談しよう、というのは控えた方が良いかと思います。詳しくは「資産運用の相談相手に金融機関を選んではいけない」でも説明しますが、彼らはわれわれ投資家と手数料という面で相反する利害関係があります。

 

そのため、「自分で勉強する」という姿勢は必要になります。当サイトなどでも様々な金融商品についての解説を加えていきますが。私は販売者ではなく、一投資家としてのスタイルで検証しているので多くの方の役に立つとは思っています。

 

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