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定期預金なら金利の高いネットバンク、ネット支店を使う

銀行を使った資産運用というと「定期預金」が浮かぶ方も多いのではないでしょうか?一定期間預け入れる代わりに普通預金と比較して高い金利が得られるものです。
こうした定期預金を利用する場合、おすすめなのはやはり金利が高い銀行を利用するというものです。低金利が続いており、ドングリの背比べ的なところもありますが、多少でも高い金利を提供している銀行の方が有利です。

 

そうなってくると対象となるのが「ネットバンク」や「ネット支店」と呼ばれるような銀行です。これらは普通の銀行よりもより高金利の定期預金を提供していたり、魅力的なキャンペーンを行っている場合もあります。


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ネットバンク、ネット支店とは何か?

ネットバンク(ネット専業銀行)やネット支店というのは、主に支店での取引を前提とせずにネットでの取引(オンラインバンキング)のみで取引をする銀行です。

 

オンラインバンキングはパソコンはもちろんですが、最近ではスマートフォンや携帯電話などでも簡単に利用できるようになっています。銀行側としては店舗コスト(家賃や人件費など)がかからない分、コストを削減できるため、預金者(利用者)に対して金利や手数料などの面で還元してくれています。

 

定期預金ならネットバンクを活用しよう

こうした特徴があるため、定期預金の金利もネットバンクの方が、都市銀行や地方銀行と比べると高くなっています。

 

実際に金利を比較してみましょう。ネットバンクの「ソニー銀行」と大手都市銀行の「三菱東京UFJ銀行」の定期預金金利を比較します(2014年9月1日現在)

 

  三菱東京UFJ銀行 ソニー銀行
3カ月満期 0.025% 0.04%(約1.6倍)
6カ月満期 0.025% 0.20%(8倍)
1年満期 0.025% 0.20%(8倍)
3年満期 0.030% 0.10%(約3倍)

 

圧倒的な金利の違いがあります。1年満期の定期預金だと8倍もの金利差があるわけです。

 

代表的なネットバンクとそれぞれの定期預金・預金サービスの特徴

代表的なネットバンクとそれぞれの定期預金の特徴を紹介します。管理人個人の評価としては「ソニー銀行」あるいは「住信SBIネット銀行」が預金用としてはお勧めです。
パソコンを持っていないというのであればスマホ向けツールが充実している、じぶん銀行も良いかと思います。

 

ソニー銀行

資産運用に強い。一つの口座で複数のアカウントを作成して貯金の達成度を見ることができると言ったように、貯金をサポートするためのツールなども豊富。積立預金も可能。
>>ソニー銀行の最新金利や手数料、サービスの特徴など(外部サイト)

 

住信SBIネット銀行

全般的に強い。振込手数料が月3回まで無料といったように手数料・サービスも充実。SBI証券との連携サービスがあり、株式投資をする人にもお勧め。
>>住信SBIネット銀行の最新金利や手数料、サービスの特徴など(外部サイト)

 

じぶん銀行

定期預金金利は3カ月満期のような短期物の金利が高め。スマートフォン向けのアプリが充実するなどスマホユーザーに特におすすめ。
>>じぶん銀行の最新金利や手数料、サービスの特徴など(外部サイト)

 

ジャパンネット銀行

ネットバンクの中では定期預金の金利面で見劣りする。セキュリティ対策に強み。
>>ジャパンネット銀行の最新金利や手数料、サービスの特徴など(外部サイト)

 

楽天銀行

劣化版、住信SBIネット銀行と言ったところ。口座数ではNo1だけど金利面はかなり渋い。
>>楽天銀行の最新金利や手数料、サービスの特徴など(外部サイト)

 

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