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普通の人におすすめの資産運用

資産運用をしようと思い情報を集めようとすると、株や投資信託、FXなどといった投資商品の紹介やチャートなどのテクニカルな分析手法・売買テクニックなどを解説するサイトが多いです。しかしながら、普通の人にとって資産運用が占める重要度は決して高くありません。ここでは普通の人がほどほどに運用を考える時に知っておくべきポイントや投資方法を紹介していきます。


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お勧めはほどほどの資産運用

資産運用というものは、お金に働いてもらうということです。
その一方で、「普通の人がお金持ちになる方法」でも説明しましたが、普通の人がお金持ちになるためには「収入を増やす」「節約して貯金する」という方がよほど重要で、「資産運用の効率や運用方法を考える」といったことの優先順位は低いです。

 

やはり、普通の人は相場にかじりついたり、企業の財務諸表を読み込んだり発表資料や情報収集を行ったり、星の数といっても過言ではないほどたくさん存在する金融商品の中から、良いものを選択するといった時間は無いはずです。

また、相場のプロと直接戦うというのであれば、それなりの知識も身につける必要があります。

 

こうしたことは多くの普通の人の資産運用としては適していないはずです。
それよりも、楽して「ほどほどな運用」を考え、空いた時間は「収入を増やす努力」や「無駄な支出をカットする」といった方向に努力する方が建設的だと考えています。

 

では、そのような「ほどほどの資産運用」を考える時どのような運用方法がおすすめなのでしょうか?私は「資産運用に関する基本を知ること」、「リスク管理をすること」「ほどほど効果的な金融商品を選ぶこと」「悪い金融商品を買わないこと」の4つがほどほど資産運用にお勧めです。

 

資産運用を始める前に知っておきたい心構え

資産運用に関する基本を理解することは、どのような運用が自分に適しているのか?また、どのくらいであればリスクをとってもよいのかということを知るために必要不可欠です。

 

仕組みが理解できない金融商品には投資しない
借金返済に勝る運用はない。投資よりも借金返済
どのくらいのお金を投資資金に回せるのか?
若い人はなぜ投資でリスクをとれるのか?
資産運用の相談相手に金融機関・FPを選んではいけない
資産運用・投資なら基本的に「ネット証券」がおすすめ

 

投資を始める上で知っておきたい資産運用の基本

投資初心者が資産運用を行う上で心がけておくべきことがいくつかあります。

 

・投資力は自分で身につける
・資産運用に「複利」を活かす
・投資における「レバレッジ」の活用方法
元本保証に固執しない
含み益や含み損にこだわらない
・積立投資のメリットとリスク
投資の手数料は徹底的に節約する
税金はなるべく払わないか繰り延べする
・退職金の運用で気を付けるべきポイント
・インフレとデフレとで有利な運用手段は異なる

 

金融商品の選び方。不利な金融商品を買わないこと

世の中には売り手(金融機関)にとってはとても有利な商品があります。運用のリターンは決まっているとすると売り手に有利ということは買い手(投資家)が不利になるということです。こうした不利な金融商品が実は「スタンダードな運用商品」として広く買われているという現実もあります。

 

銀行預金
>>現金・普通預金の最大の長所は「自由度の高さ」と知る
>>定期預金なら金利の高いネットバンク、ネット支店
>>1000万円以上の銀行預金は危険
>>外貨預金は超が付くボッタクリ商品

 

投資信託
>>投資信託に投資をする上で最大のネックは「手数料」
>>アクティブファンドの大半は手数料の無駄
>>毎月分配型の投資信託に利用価値はない

 

債券投資
>>安全でインフレ対策にもなる個人向け国債の賢い買い方
>>個人向け社債は利子は高いが、リスクもある投資

 

・株式投資
>>株式投資で最初に勉強するべきこと
>>PER(株価収益率)をまずは理解しよう

 

・不動産投資・マイホーム購入
>>マイホーム購入は不動産投資と理解する
>>マンション投資に素人は近づかない方がいい

 

・FX・外貨投資
>>外貨投資は資産運用ではなくギャンブルと理解する

 

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