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稼ぐ力と同じくらい大切な「長く働ける力」

多く稼ぐ力を高めることは人的資本を高める上で大切です。その一方で「長く働ける力」というものも大切です。仮に老後に月20万円プラスで稼ぐことができれば年金問題はそれだけで解決することができます。高齢化社会で老後のあり方というものは一層問われることになるでしょうが、その時「長く働ける力」を身につけておくと相当有利になるはずです。


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長く働くということ

高収入を得るための努力ということは人的資本(自分が働くことで稼ぐ富)を増やす上で大切です。ただ、どれだけ高収入を得たとしても働ける期間が短ければ、生涯に受け取れる収入は少なくなってしまいます。

 

多く稼ぐということは大切ですが、それと同じくらい「長く働ける」ということも収入を増やす上で大切なことです。

 

定年後はリタイヤ?それとも働く

今の日本の労働市場において定年は65歳です。
この定年後がいわゆる「老後」となります。老後はのんびりしたいと考えている方も多いかもしれませんが、その後も働くことができれば、年金問題を始めとして多くの金銭的な問題が解決します。

老後も働くなんて…。と思うかもしれませんが、世の中の男性で会社を定年退職した後でやることが亡くなってしまい、家にも居場所が無くなってしまった。という方も多いようです。

 

寿命が延び、老後が伸びていく中で社会とかかわり続けるということは一つのライフスタイルとして有りだと思います。仮に20万円を年金以外に稼ぐことができれば、それだけで年金を合わせれば余裕のある老後を過ごすことができます。

 

定年後の仕事はどうする?

定年後の仕事はどうするべきでしょうか?
大きな会社では、定年後も嘱託などの形で働ける口があるかもしれません。また、会社に属さずに仕事をすることだってできます。起業というと大きな話になりますが、これまでの長い経験や仕事で得てきた知識があれば、それを使ってリスクの少ない小規模なビジネスをすることだってできるかもしれません。

 

定年後の働き方は現役時代から準備しておこう

こうした定年後の働き方については「現役時代からの準備」をお勧めします。
今後の公的年金の財政状況などを考えると「年金だけをアテ」にするのはリスクがあります。老後も働くという前提のもとで、ほどほどに働き、収入を得るための準備をしておくとよいでしょう。
たとえば現役時代から「副業」を通じて老後のビジネスを育てていくというのは一つの有効な考え方になるのではないでしょうか?

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