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サラリーマンが副収入を得るメリット

サラリーマンを続けながら副収入を得るというのは実は大きなメリットがあります。追加的な収入が得られるというのはもちろんですが、副収入による本業のリスクヘッジや将来的な独立等を含めた展望といった意味でもメリットがあると考えられます。


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副収入を確固たるものにすればそれは一つのビジネスになる

「副収入=会社に隠れて行うアルバイト」
と考えるのであれば、副収入というのは時間をお金に換えているだけです。しかしながら、「副収入というものを、もう一つのビジネス」と考えた場合、サラリーマンにとって大きな意味を持つようになります。

 

独立して起業するというのは、サラリーマンにとってリスクが大きいです。
独り身であれば可能かもしれませんが、家族がいるような場合は中々踏み出せないでしょう。

 

しかしながら、会社勤めをしながら副収入を得るというのはリスクは極めて低いです。
失敗してもサラリーマンとしての本業が残っているからです。

 

インターネットはサラリーマンの副業に大きな道を切り開いた

インターネットが普及して誰でも情報が発信できるようになった現在。
サラリーマンのように本業を持ちながらでも副業としてビジネスを持つことが容易になりました。

 

たとえば、インターネットを使ったネットショップであれば、お店を開くことができます。大抵の作業はネット側で行われるので四六時中お店にいる必要はありません。

 

専門知識を活かしたコンサルタントのようなお仕事も、メール等を使うことで簡単に行えるようになりました。他にも、ブログやウェブサイトを使って広告収入を得るという方法、動画などをアップして収入を得る方法などのように、インターネットはサラリーマンのように本業を持ちながら副収入を得る機会を大きく増やしてくれました。

このような形であれば、本業(サラリーマン)を続けながらでも副収入をえることは比較的簡単です。
どのような方法があるのか?という点については「インターネットを活用した副収入を得る方法と特徴」でも説明しているのでこちらをご覧ください。

 

サラリーマンが副収入を得るメリット

サラリーマンが空き時間などを利用して副収入を得る事についてのメリットは下記の3つが挙げられると思います。

 

  1. 1)会社に生殺与奪の権利を持たれなくなる
    多くのサラリーマンは会社からの給料が生命線となります。となると自分がやりたくないという仕事であっても続けざるをえません。しかしながら、副収入が形になっていれば、どうしてもやりたくないという仕事に対してはNoということもできるようになります。

  2. 2)副業を通じて自己の価値や能力を高めることができる
    上記で説明したようなビジネスとしての副業が自分の価値を高めたり能力の向上にも役立ちます。「若い人ほど考えるべき「自分の価値」と自己投資」でも書いたとおり、副業を通じての人とのつながり、WEBサイトやブログなどの持つ価値などは、本業にとってもプラスとなる場合があります。また、副業を通じて新しいスキルや知識、経験が実につくこともプラスに働くでしょう。

  3. 3)将来の自分のビジネスの種として
    人によっては副業を将来独立するためのビジネスとして考えている方もいらっしゃいます。「稼ぐ力と同じくらい大切な「長く働ける力」」でも書きましたが、定年後に一定の収入を得るためのビジネスとして現役時代から副業を少しずつ育てていくというのは一つの有効な考えだと思います。

このように、サラリーマンが副業をすることは収入を増やすということだけでなく、様々なメリットがあります。

 

本業とは別に副業を行う上での注意点

一方でサラリーマンが「副業」をする上で注意しておくべき点もあります。

 

  1. 1)就業規則における「副業禁止規定」
    副業を認める会社も増えているのは確かですが、副業を禁止する規定を定めている会社も多いです。そうした会社の場合は、「ばれないようにやる」か「リスクを考えてやらない」というどちらかの選択をする必要があります。
    >>就業規則における「副業禁止規定」は有効なのか?
    >>会社に副業がばれないようにする方法
    >>副業禁止の会社に副業がばれたときの処分は?

  2. 2)副業OKでも本業との競業はNG
    副業ができる場合であっても、本業の会社と競業するようなビジネス、職業上知り得た情報を通じて副業をするのはよろしくありません。場合によっては懲戒処分や賠償責任が生じる可能性もあります。あくまでも本業とは競業しない分野で副業をするべきです。

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